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トラストについて

トラストとは中世のイギリスで生まれたシステムで、戦場に赴く諸侯の財産を保護する為のものでした。

それが時代を経て、資産家が後の世代に財産を残すために現在は使われています。

世界中の資産家がこのトラストを使って、資産防衛をはかっています。

さて、このトラストのメリットですが、それは自分の資産を名目上自分から切り離しつつ、その後もコントロールできるという点にあります。

つまり、自分自身が何かしらの大きな債務を負った場合、トラスト内にある財産は名目上自分のものではありませんので、そこからの弁済は必要ないということになります。

ニュージーランドには現在相続税はありませんが、1992年までは最高40%の税率で存在していました。

その為、トラストは合法的に相続税を回避するために使われていました。

また、ニュージーランドでは65歳から年金が受給されますが、個人資産の多い人はかなり減額されるシステムになっています。

しかし、トラストに資産が入っていれば個人資産とはみなされませんので満額もらえます。

加えてですが、ニュージーランドの85歳以上のお年寄りは個人資産が一定以下であれば、無料で老人ホームに入居することが出来ます。

しかし、それ以上の資産を持っている場合は、資産が一定以下になるまで自費で老人ホームに入居せねばなりません。

この場合もトラストに資産が入っていれば問題ありません。

しかし、無税でのトラストへの資産の移動は年間2万7千ドルが上限です。

それ以上は贈与税が発生致しますが、多くの投資家は早い段階から計画的にトラストに資産を移動しています。

 

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